あやめ商店「ささ」と申します

 あやめ商店・店長の「ささ」と申します。私がこのwebページの製作・デザインを初め、ミーティングルームにて相談、アドバイザリ・コーディネートを提案しつつ、着ぐるみマスク・肌タイツをプロデュースしています。

 肌タイツは1994年、着ぐるみマスクは2005年からという、長いキャリアはスキルとセンスを育て、現在の製品の礎として築いていきました。それが今では多くのお客様に支持され、確かなブランドとして認知されています。

 一刀一魂。日本人ならではの職人気質、極めてもさらに上を目指す技巧、JAPAN QUALITYとして名に恥じない匠の結晶をぜひともご賞味ください。

 

事業概要

店名 あやめ商店
創業 2007年7月1日
事業内容 着ぐるみマスク・肌タイツ・ゼンタイの製造・販売、社内システム受託管理
営業所 亀有営業所(東京都葛飾区青戸8-1-5)、青井アトリエオフィス
スタッフ数 15人 ※代表・理事含めて
連絡先 メールでお願いします。
取引銀行 ゆうちょ銀行
決算期 12月
過去の取引実績

警視庁犯罪抑止対策本部(ケモぐるみタイツ受注)、未來數位有限公司(台湾の出版会社にて公式キャラクタを受注)、海上自衛隊第25航空隊(公式キャラクタを受注)、日本トーター株式会社(青森競輪の公式キャラクタ(葵 萌輪)を受注)

※公表許諾を受けている省庁・会社のみ掲載
(ほとんどのお取引は個人 BtoC です)

 

MADE IN JAPAN - あやめ商店の強み

 かつて当初はMADE IN JAPANに頑なこだわっていた時期もありましたが、現在はそこまでのこだわりはありません。以前から海外進出として、安く調達できないかといろいろな業者に相談したことがあります。海外事情を何も知らないわけではありません。

 着ぐるみといえば、乱暴な話、生活必需品ではありません。人間が生きていくうえでの必要なものではなく、文化的な生活を営む上でほんの少しだけ心の糧を豊かにするものです。

 もちろん価格が安いに越したことはありませんが、当店のクオリティを崩してまで値段を下げることは果たしてお客様にお応えできる満足かどうか。心の糧を豊かにするための対価こそ、当店にお越しいただいているお客様が口をそろえておっしゃるが「費用対効果」と考えます。

 日本国内で生産すること、海外で生産すること。コスト、人件費、マンパワー、学習コスト、手間、リスク、安全、などなど....

 総合した結論、あやめクオリティを保つにはMADE IN JAPANと選択しています。

 当店はかたくなに海外生産を拒んでいるわけではありません。逆に言えばクオリティが維持できるのであれば海外に拠点を置くことに抵抗はありません。ただ、現状において当店のクオリティに耐えられるには当店生産、 MADE IN JAPAN と結論付けています。

当店で調査した、外国生産した場合のコスト内訳(全身タイツ)

生地代 工場の人件費 その他設備費 利益

 

MADE IN JAPAN - あやめ商店のコスト内訳(全身タイツ)

生地代 日本人の人件費 その他設備費 利益

 

海外進出は今後も課題として世の中の動き、お客様のニーズに合わせて検討していく予定です。

 

私たちはクラウドを使用しません

ある銀行にて「あなたの預金口座を当行のシステムで管理するをやめ、他業者のクラウドサービスで管理することにしました。ええ、コストが安いし、もちろん安全ですよ!」

 もし、このように言われて「えっ?」と思った方は以下を読み進めてください。

 あやめ商店のささの前職はネットワークエンジニア・サーバ管理職でした。極めて高アクセス下の負荷分散システム、メール配信システムを構築していましたが今では一線を退いています。完全に引退したわけではなく現在も兼業で、複数の取引会社と業務委託を契約中。この取引会社がきっかけで建築業・不動産業にも深くかかわることになりました。これら経験を活かし、このwebシステムもCMSパッケージを用いて構築しています。

  着ぐるみの趣味である、、という個人情報は秘匿性が高い情報です。いくらwebサイトで「個人情報はもらしません」と宣言しても、そのwebサイトを提供しているアプリケーションプロバイダ、あるいはクラウドサービスを運営する会社は全く別です。システムを提供している関係上、中身のデータは覗き見ませんという保証はありません。また、提供会社の契約書にはデータに対する保全責任は一切を免責とする項目が必ず書かれています。

 そもそも日本国外サービスですと、法規制が及びません。すべて性善説のうえに成り立っています。ですから、利用するユーザーが信用する、といえば安全に見えるだけです。

クラウドサービスを利用するとこれだけ心配のタネがある例)

  • クラウドサービスを提供している会社の内部社員は信用できるか?
  • そのサービスを請け負っている請負会社はコンプライアンスを順守しているか?
  • その請負会社の内部社員は情報を覗き見ないことを信用できるか?

… などなど。

 確かにクラウドは便利ですが、自分以外にどのクラウドサービスの内部社員が情報がアクセスできるかわかりません。過去に海外の政府がクラウド情報を全部チェックしているニュースも流れ込んできたこともあって大騒ぎになったことがありましたが、現場社員になるともっとわからなくなります。

 以上の理由から当店はクラウドメールを注文受付用、受注フォームにクラウドサービスは使用していません。着ぐるみに関わる個人情報は非常にシビアなものと考えています。

 個人情報は洩らしませんという口だけいうのは簡単ですが、本当に個人情報を守ることはどういうことか?

 あやめ商店はすべてのサーバを自前で用意しています。

あやめサーバマップ