生地のほかにタイツの締め付け具合が選べます。

あなたに合った肌タイツシュミレーターを用意しています。適切な締め付け具合をお選びください。

オプティマイズフィット (どーる,かきつばた,みやび,うらら対応)

  下記の着圧タイプとゆったりタイプのいいところどり。着圧タイプのようにフィットし、ゆったりタイプのようにきつくないタイプです。

特長

  • 過去10年分の問題点等を洗い出し、胸の谷間オプションが入っていることを前提としてゼロから規格を作り直したフィットタイプです。(もちろん胸の谷間オプションがなくてもフィットするように設計しています)
  • どーる,かきつばた,みやび,うららといった生地ごとにそれぞれの特性をつかんだうえで、、
    • 各生地にそれぞれ独立した規格を設計しています。
    • ギリギリきつくしないように設計しています。(肌タイツを着ている、という実感がある程度)
    • ギリギリまでフィットできるように設計しています。シワやたるみになりにくく綺麗なフォルムができます。
  • 着圧タイプ・ゆったりタイプにあった、「お尻のマチ」がなくなります。

トレードオフ(デメリット)

  • 座った時に股下部分に生地があまりがちになるかもしれません。お尻を盛ることを前提として緩めに作っているためです。
  • 首の加工、喉ぼかし加工は利用できません.(着圧仕様で首のぼかしが消えてしまうため)
  • 2022年7月現在、β版です。正式公開ではなく、イノベーター向けです。お客様のフィードバックによって若干軽微の変更があるかもしれません。現在の肌タイツで満足されている方、変化を求めない方は今まで通りの下記の締め付け具合をお勧めします。

ゆったりタイプ (どーる,かきつばた,みやび対応)

 ほぼ生地を縮小させずに人間の体を包み込ませる技術です。

特長

  • 生地と体の面積をほぼ100%にして、なるべく生地を伸ばさないようにフィットさせます。
  • 生地がなるべく伸ばさないようしているため、中の人が透けにくくなります。
  • 「起立・気を付け」の姿勢でシワなしフィットするように設計したタイツです。
  • 体への圧着力がないため、長時間着ている感覚がなくなります。
  • 体を曲げたりしたときに、多少シワがあったほうが萌える方。
  • 締め付けがない分、着用は楽です。
  • 肌タイツのこだわりがなく、着れればOKという方はコチラのほうが無難です。

トレードオフ(デメリット)

  • 「起立・気を付け」の姿勢以外では多少シワが発生します。
  • 特に座ったりすると、股下・足の付け根あたりに結構シワがでます。

着圧タイプ (どーる,かきつばた,みやび対応)

 全体的にキツメに作るタイプです。外見のフィットを気にされる方はこちら。

特長

  • ゆったりタイプと比べてさらにシワになりにくく、綺麗なフォルムができます。
  • 圧着感。肌タイツをしっかり着ているという感触が得られます。
  • 長時間着ても着ている感が楽しめます

トレードオフ(デメリット)

  • 文字通りキツめです。キツイのがダメな人は体の負担がかかります。ただ生地が無理して壊れるまでのキツさではありません。
  • 胸加工オプションを指定すると、さらにキツさが増します。
  • 首の加工、喉ぼかし加工は利用できません.(着圧仕様で首のぼかしが消えてしまうため)

 当製品はシワなしフィットをこだわっていますが、お尻の部分だけはシワが生じています。気になる方はクリックしてください… 📂

 肌タイツ・ゼンタイでもっとも負荷がかかるところはお尻の部分です。実はここをぴったりフィットで作ってしまうと、座った時や丸まった時にお尻の生地に大きな負荷がかかり、劣化を急速に早めます。ただでさえこの事実に、プラスして多くの着ぐるみユーザーはお尻も「盛る」ため、これに耐えられる面積がもっと必要になります。そこで当店ではお尻に「大きなマチ」が入っています。これは唯一当店でシワなしフィットを敢えて外している部分です。通常は着ぐるみさんの下着ショーツ(パンティ)の中に隠れるのですがここの部分だけはシワやたるみはどうしても生じます。

 ※ちなみに「オプティマイズフィット」からはこのマチがなくなりました。


ご注意

  • どちらのタイプでも、「胸」と「お尻」と「太もも」の箇所はフィットするギリギリに緩めています。着ぐるみ用肌タイツの特性上、詰め物をすることを念頭に置いて設計していますので採寸時には「詰め物」はしないでください。