みやび生地、どーる生地、かきつばた生地のフルーオーダは、タイツの締め付け具合が選べます。

ゆったりタイプ

 ほぼ生地を縮小させずに人間の体を包み込ませる技術です。

特長

  • 生地と体の面積をほぼ100%にして、なるべく生地を伸ばさないようにフィットさせます。
  • 生地がなるべく伸ばさないようしているため、中の人が透けにくくなります。
  • 「起立・気を付け」の姿勢でシワなしフィットするように設計したタイツです。
  • 体への圧着力がないため、長時間着ている感覚がなくなります。
  • 体を曲げたりしたときに、多少シワがあったほうが萌える方。
  • 締め付けがない分、着用は楽です。
  • 肌タイツのこだわりがなく、着れればOKという方はコチラのほうが無難です。

トレードオフ(デメリット)

  • 「起立・気を付け」の姿勢以外では多少シワが発生します。
  • 特に座ったりすると、股下・足の付け根あたりに結構シワがでます。

着圧タイプ

 全体的にキツメに作るタイプです。外見のフィットを気にされる方はこちら。

特長

  • ゆったりタイプと比べてさらにシワになりにくく、綺麗なフォルムができます。
  • 圧着感。肌タイツをしっかり着ているという感触が得られます。
  • 長時間着ても着ている感が楽しめます

トレードオフ(デメリット)

  • 文字通りキツめです。キツイのがダメな人は体の負担がかかります。ただ生地が無理して壊れるまでのキツさではありません。
  • 胸加工オプションを指定すると、さらにキツさが増します。
  • 首の加工、喉ぼかし加工は利用できません.(着圧仕様で首のぼかしが消えてしまうため)


↑ (デメリット) 肌タイツの下にお尻を盛ることを前提とした設計のため、個人差によってはお尻のマチにシワが発生することがあります。またお尻の尾てい骨あたりの生地が「浮く」人もいます。


ご注意

  • どちらのタイプでも、「胸」と「お尻」と「太もも」の箇所はフィットするギリギリに緩めています。着ぐるみ用肌タイツの特性上、詰め物をすることを念頭に置いて設計していますので採寸時には「詰め物」はしないでください。