>> あやめタイツのオプションはコチラ

(価格は本ページ最下段に記載しています)

 あやめタイツ

 あやめ商店といえば肌タイツ。お客様に認められたブランド「あやめタイツ」を受注しています。

… ご注文の流れはこんな感じです …

STEP.1 まずはフルオーダメイドか、固定サイズか選ぶ

採寸

フルオーダメイド

20か所以上の細かい採寸を元に型紙から起こして製作します。採寸は

  • ミーティングルームによるスタッフ採寸
  • 自己採寸 (ビデオを用意しています)
  • 画像判定。2点の写真をもとに熟練スタッフが寸法を想定。

の3つのどれかが選べます。

固定サイズ(あやめフィックス)

2014年からの採寸ビックデータと、独自開発したサイズ計算ソフトウェアの組み合わせ。5種類の身長別と、痩せ・標準・ふくよかとそれぞれ3種類、合計15種類(+2種類の女性用)のサイズ表に分類しました。

STEP.2 生地を選ぶ

タグ

 あやめタイツにはいくつかの生地が選べます。特に2種類の生地がよく売れています。

  • あやみやび… 当店フラッグシップ生地。着ぐるみの着ぐるみによる着ぐるみのための肌タイツ生地。
  • あやめどーる…「美しさ」を極めた肌タイツ。

>> 詳しくは選べる生地をご覧ください。

STEP.3 生地を決めたら利用目的を選ぶ

着ぐるみさんが2人着ぐるみ用肌タイツ用として

ほとんどの方はこれでしょう。透けにくく、白飛びしにくい調整をします。室内でも晴天下でも光の強さで色が飛びにくく、さらに気になる中のヒトの体毛も隠ぺいします。

ルームウェアルームウェア・防寒インナーとして

あやめタイツをいつも着用したい方、肌タイツの中に着用する防寒用インナーも承ります。フードなし、手袋なし、足はかかとまでです。

STEP.4 色を選ぶ

生地

 あやめタイツでは肌色3色のほかに白・黒が用意しています。また、念のため染色に発がん性物質が含まれていないかも確認済みです。詳しくはコチラをどうぞ。

STEP.5 さらに細かいオプション等を選ぶ

首シワ軽減加工 のどぼとけ対策

男性にとって気になる喉ぼとけ。ある人ない人バラバラです。喉仏がある方は「のどぼかし加工」を。ない方は「首シワ軽減加工」をお勧めします。

隠れるファスナー 選べるファスナー

あやめタイツのファスナーは「伸びます」。背中に手が回せない方にも。

>> あやめタイツのオプションはコチラ

ここからはYoutubeビデオによる、解説もございます。

youtubeへ
(youtubeへ外部リンク)

STEP.6 ご注文・採寸

 ある程度注文の方針が決まりましたら早速オンライン注文しましょう。

 wakaba.pngコチラのページより注文の流れがございます。

 ちなみに気になるお値段は本ページ一番下記に記載しています。

STEP.7 型紙製作

 さて、ここからはお客様の手続きから当店の製作に移行します。

 dekiai.jpg

従来の販売では『フルオーダメイド』とはすでに出来合いの全身タイツを、

  • 腕は+3cm
  • 胴回りは+5cm
  • 足は+8cm

と、長さを「むりやり」調整して生産することを指します。タイツの生地自体伸長しますから、多少つぎはぎな作り方でもみばえではわかりません。しかし、ここで無理くり調整してしまうと、どこかに必ず無理がかかってしまい製品の寿命が短くなる原因になります。

  

 しかしながら、当店は一人一人のお客様に、型紙(パターン)から起こしています。肌タイツの設計図ですから、この手間とコストはより完璧なフィットに必要なのです。

 ぴったりフィットしていれば肌タイツは長い寿命を持ちます。

STEP.8 製作

 

 従来の工場ですと

  • 「腕だけ」作る担当者
  • 「首だけ」作る担当者
  • 全部のパーツを組み合わせる担当者

というように分担して生産しています。単純作業で、誰でも簡単に覚えられるため人件費を安く抑えることができます。しかし、この方法ですと誰かが多少のミスしたとしても不正品がわかりません。さらに肌タイツは生地が伸びますから、無理くりつなげることでみてくれはわかりません。つまり、ハズレがどこかに紛れ込んでわかりません。

 当店は1人のお客様につき、1人の担当者が付きます。

 職人への人件費も学習コストも非常に高くなりますが、ミスした箇所などはすぐに明確にわかりますし、責任も自覚します。完璧な品質を追い求めるためには妥協できない責任とコストです。

 コチラのページもどうぞ

肌タイツの足 縫い目極小、美しい肌に

当店ほどシームが少ない肌タイツは存在しないでしょう。

全身タイツ・肌タイツの縫製品質の見分け方 縫製品質の見分け方

長い寿命を持つ理由。

アフターサービス アフターサービス

納品後のアフターサービスはこちら

STEP.9 検品

 

縫い終わりますと検品があります。一着一着糸に脱落がないかどうか確認します。これも縫製職人とは別の担当者がつきます。いわゆるダブルチェックです。

STEP.10 できあがり

 手袋

 こうして出来上がった肌タイツはお客様のご連絡の後、納品となります。出来上がった手袋写真もご覧ください。このように一つ一つオーダメイドで製作すると、指の太さまで最適化していることがわかるかと思います。

 コチラのページもどうぞ

肌タイツにシワありません 完全にフィットした手袋
タイツが手首にピタっとまとわり食いつきます。

 

ご注文はコチラ

直接スタッフと会って打ち合わせしたい方は → コチラ

料金(いずれも参考価格・税抜)

基本価格に含まれているもの

基本価格

日本産生地、一人一人の型紙作成、日本国内自社生産、納品後サポートコミコミでのお値段です。可能な限り利益を圧縮し、無駄な設備費を節約、スタッフのお給料と生地コストにステ振りしてこの値段までがんばりました。

追加利用金がかかるもの

 

…概ねですが、ゼンタイをご注文される方は基本料金で収まるため23900円で済む方が多く、着ぐるみ肌タイツをご注文される方は追加オプションをたくさん詰め込む方が多いため、30000円超えになるケースがあります。SNS等で当店の肌タイツの相場は30000円くらいといわれているゆえんです。

 詳しい見積もりは、お取引サイトで確認できます

 しかし、当店のタイツは大変に長い寿命を持ちます。ここがポイントです。メーカー側では2年としていますが概ねのユーザーは4年くらいは使用されています。長い方ですと5~6年、中には10年愛用されている方もいらっしゃいます。その費用に対する寿命、つまり、どのくらいコストをかけて寿命があるのかも気にしてください。

 いくら値段が安くても1年でダメにして買いなおせば値段コストは倍々と増えていきます。結局トータルコストを考えれば当店とのコストは同等、下手すると当店のほうが安かったなんていうケースもございます。


納期はコチラ / ご注文・お見積りはコチラ / 製品別色見本はコチラ / 肌タイツのオプションはコチラ