交換腕 交換腕 交換腕 交換腕

 

 肌タイツが最も先に消耗する部分は「手袋」です。特に手の指は何かしら接触する機会が多いため他の部分と比べて痛みが激しくなります。

 このオプションを利用すると本体と腕がファスナーでつながれますので、お客様側でいつでも古い腕と新しい予備の腕が交換できるようになります。

 標準に取り付けている腕が傷んだら → 予備の腕1組目を交換 → 予備の腕1組目も傷んだら → 予備の腕2組目に交換 … といった運用ができます。

 

当店の想定している使用方法

  1. 1つの肌タイツにつき予備2組が目安。
  2. 標準に取り付けている腕と、予備の1組目を交互に使うように運用。2組目の腕は万が一の保険。
  3. 本体の肌タイツがだいぶ傷んできたなぁ、、と思ったら2組目を使用。
  4. 2組目も傷んでくるころには本体の肌タイツもお取替えの時期。

という感じです。

 地面を触ったり、マジックテープの接触、エナメル衣装を着用するなど、痛みが早い使い方される場合は予備は多めのほうがよいでしょう。

 下記に詳細を記載しますが、あまり大事に予備をしまっておいても本体の寿命と連動しているので、本体の寿命と同時に予備の腕も使い切るような運用をお勧めします。

フィット感など

着心地なども気になる方のための情報提供

  • 脇周りがファスナーで伸びなくなるため、わきの下が多少緩めになります。上記の写真のように斜め45度に腕を傾けるとわきの下のフィット性が多少損ないます。
  • 脇周りファスナーの着心地感はといえば、着用したときに多少自己主張するくらい程度です(社内試着テストにて)。着用して少し慣れると気にならなくなると思います。ただ、着用の際には脇周りの位置は結構シビアなので、ファスナーの裏テープがめくれてたり、位置がおかしいと違和感すごいッス。イベント前に着用練習したほうがいいかも。
  • 脇周りがファスナーのため、どうしても従来の脇周りのシームと比べればゴツゴツ感は否めません。当店的には肩を隠す衣装が前提で、肩を見せるような衣装を着るときは従来の肌タイツかなぁと考えています。このオプションも一長一短、適材適所があるので注文の際にはよくご検討をば。
  • あやめタイツ・くるみのみ対応不可。ファスナーが縫えぬ。

料金や条件等

 予備1組(両腕手袋) プラス3000円(参考価格・税抜)です。

腕部品の考え方としては、標準に取り付けている腕部品にプラス1組追加から課金になります。

標準に取り付けている腕(本体価格に含まれます) + 予備1組目(+3000円) + 予備2組目(+3000円)

 

  • 腕部品は過去に注文した件数分、追加することができます。
    • 例えば過去に2回注文された場合は、予備の腕部品を2組分注文することができます。5回過去に注文されれば予備の腕部品も5組という感じです。
    • 初めて肌タイツを注文される方はこのオプションは使用できません。 初めての方はまずノーマルの肌タイツを注文することをお勧めします。当店のクオリティ、肌タイツというものの使い方などを一通り経験されてから、改めてこのオプションの利用を検討していただくと、結局のところトータルコストは安く済むでしょう。
    • もともとこのオプションは開発コストの割が合わず、本来であればサービスイン不可能なオプションでした。しかしながら、リピーターに対しての優遇がないのー?という要望もあり、リピーターへの還元という名目で実現しているオプションです。腕交品の価格は粗利益を考慮せず実費にしたため価格をかなり抑えています。利益を考慮するとだいぶ値段があがっちゃいます…( 一ω一) 脇周りのファスナーの手間はヤバイ。ただ、技術がこなれてきたらいずれは誰でも受注OKにしたいなとは思っています。
  • 腕部品は、他の流用はできません。
    • 納品時の本体と腕部品は、その対のみ対応です。
    • 前回余った腕部品を、再び新規に注文した本体に取り付けといった互換性も考慮していません。
  • 納品後に後から腕部品の追加注文はできません。
    • 細かい仕様が変わることがあるため互換性が保証できないためです。

…以上のことから、注文の際には本体の寿命までに腕部品も使い切るくらい分の予備の数にとどめておくようにお願いします。(当店推奨は予備2組までです)

  • 将来の話ですけど、2着以上腕交換のオプションがある肌タイツを所有するときは、保管には気を付けてください。他の本体・他の腕部品には互換性ありません。☆☆混ぜるなキケン☆☆
  •  『腕部品が余ったから、試しに別の本体に取り付けてみるか。取り付けられればラッキー』っていうノリで、互換性のない取り付けをするのは避けてください。

この辺コチラが危惧するのは、その時にうまく取り付けできたとしても、後日取り外せなくなっちゃうという可能性があり、この場合当店でも修復不可・初期不良対応すらできなくなります(´・ω・)