あやみずぎ水着生地で作った肌タイツ

 あやめタイツは原則レオタード生地がベースです。一方、あやみずぎは水着生地がベースにしています。

 レオタードと水着は利用用途が全く違うため、あやめタイツに慣れ親しんだ方には、違った味わいを楽しむことができるでしょう。

 

「きつい」の大好きな人向け

 スペック的にはあやめタイツ・みやびくらい伸びる生地ですが、「あやみずぎ」は水着用途であるため、伸びるけど引っ張る力がめちゃくちゃ強い生地です。

 一般的に2wayストレッチ生地でいう「堅い」とは伸びの限界が固定されていて、伸びません。一方あやみずぎは伸びるけどメチャクチャ引っ張る力が強い生地です。この感触の違い伝われ。

艶めかしいツヤ (撥水加工※)

  肉眼で見たとき、スマホのカメラ等で写真を取ったときはいたって普通の、テカリもないマットな肌タイツですが、カメラのフラッシュや晴天下ですと艶めかしいツヤを発する生地です。あやめどーるよりも反射しやすく、またあやめどーるとは違ったツヤを放ちます。

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※この撥水加工とは、「ゼンタイ業界でいわれている」撥水加工です。おそらくポリエステル系の傘からそう呼称されたのと思われますが厳密にいえば艶めかしいツヤがその加工ではなかったりします。 あやみずぎも撥水加工ではありませんが業界的な便宜上、そう表現しています。

ご注意

  • この生地は追加+2000円(税抜・参考価格)かかります。
  • 厚みはあやめタイツ・みやびとほとんど同じです。かなり透けづらいです。
  • 結構「キツイ」です。特に胸加工まであるとさらに「キツイ」です。頑張ってください(意味深。ただし、「キツイ」といっても、着用して痺れるほど、うっ血するほどのきつくはしておらず、「着ている」という感覚を常に主張するくらいの調整にしています。キツイのを好む方にも温度差があるので一応方針。
  • ファスナーは「伸びるファスナー+ムシ隠しつけ」のみになります。他のファスナーですと背中が突っ張りすぎて着れないと思います。
  • 生地の特性上、シワ・たるみを完全に除去することはできません。伸びにくい生地のため動かすために余裕が必要なためです。
    • わきの下 (これは結構余ります。Tの字に腕を垂直にするとわきの下のあまり生地がわかると思います)
    • ひじ
    • ひざ
    • その他多少はあるかもしれません。この辺はどうしてもあやめどーるにはかなわないです(・ω・)
  • 生地の仕様上、製作できる条件があります。生地の反幅が足りないので製作できないです(´・ω・)スマヌ
    • バスト102cmまで
    • ヒップ100cmまで
    • 太もも56cmまで
    • 固定サイズ
      • 体型の「ふくよか」は胸加工できません。
      • 身長が大大、体型がふくよかは製作そのものができません。

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