うらら生地 (urara)

イベント用に最適。マジックテープがくっつかない、毛玉もできない特長のほかに黒汚れも洗濯で落としやすい生地です。最も厚手生地で伸びが最も悪いため、シワなしフィット感はあまり期待はできません。

 

特長

  • イベント向け生地。
  • 指に黒いズミができても洗濯で落とせます。
  • 汗ジミができません。
  • 最大級の厚み。いわゆる「タイツ生地」の部類においてMAXの厚手です。一般市場に出回っている生地よりも120%の隠蔽処理しています。非常に透けにくいです。
  • マジックテープ耐性。ちょっとくらいならばマジックテープを弾きます。 肌タイツにマジックテープ(オス)を貼り付け(youtube) からご覧ください。
  • 腕の血管を目立たなくします。締め付けが強く、腕に浮き出ている血管などを内側に押さえつけます。かなり目立ちにくくなります。

※ もちろん限度はあります。あまり過度な期待はされないよう、今まで通りにデリケートに扱ってください。

 

トレードオフ

生地に水が吸い込まず、体内に汗がこもります。レインコートではないため、繊維と繊維の隙間から汗・空気は出入りできます。

色落ち耐性はどーると同じです。使用する洗剤はどーると同じように扱ってください。

洗濯耐性はもっともみやび生地が優れています。

 

ピッタリフィットにこだわる方

ピッタリフィットはどーる生地のほうが優れています。

フェイクバストやフェイクヒップを肌タイツの中に入れても生地に負荷がかからないよう、「バスト周り」と「ヒップ周り」を調整しています。特にお尻の部分は特に三角形のマチが入っているのはこのためです。

 

ギラギラ感がいやな方

他の生地とくらべてシャイニー感(光沢感)があります。肉眼では気になりませんが、フラッシュ直射を受けるとその特性がわかります。とはいえ、ギラギラ感というよりもフィギュアのようなツヤを出すため、人形感を出したいという方にはメリットかもしれません。

 

胸加工にて、大きな胸を作りたい方

うらら生地は伸びがあまりよくないため、あまり向きません。どーる生地をお勧めします。

 

夜のお楽しみ用としては不向きです

毛羽立ちにくい、マジックテープにくっつかないという反面、摩擦が繰り返されると繊維が崩れる特性があります。強い摩擦を繰り返すと指先の爪に穴が開く原因にもなります。

なお、穴が開いた場合のために、補修用生地も販売しています。