いわゆる男性とは身長も高く、首も太く、肩幅も広く、またある程度ふくよかな方もいます。そんな人が着用しても可愛く見えるように工夫しています。

2006年製2006年

秋ツロシマ20162016年 (FRPタイプ)

着ぐるみあやめマスクYU-GA 2017年(あやめマスク・YU-GA)

 ここの写真の中は私、ささですが実は2006年の方が痩せていました。写真ではとてもそう見えないでしょう。原因は簡単、マスクのバランスが合ってないためです。逆に言えば着ぐるみマスクのバランスが合えば、たとえふくよかな方でも写真の中では痩せて見えるよう錯覚視することができるのです。

 個人差はありますが概ね男性は

  • (女性より)背が高い
  • 首が太い
  • 肩幅が広い

 といった特徴があり、これを気にされている方もいるかと思います。そこで中のヒトの首が細く、また肩幅も狭く錯覚するようにマスクの造形を工夫しました。高身長の男性でも違和感が軽減できるよう、身長差のギャップを軽減します。

後頭部の造形もしっかり作りこんでいます

2008年製 2008年

着ぐるみマスクFRP21 2016年(FRPタイプ)

YU-GA後ろ 2017年(あやめマスク・YU-GA)

 着ぐるみマスクは立体物ですから、後頭部もしっかり作りこまなければなりません。手を抜いてしまうと横から見た時にボロがでます。

 2008年製のマスクは後頭部の配慮が足りなかった頃です。ご覧の通り顔がつんのめって猫背のような、顎がでている印象になってしまいます。

(中のヒトの)二重顎になりくくします

SDIM1313b.JPG

着ぐるみマスクを被った時に意外に問題になるのは(中のヒトの)顎のたるみです。顎がたるんでいる人ほど着ぐるみマスクを被った時に「おにく」がマスクの外にはみ出してしまうケースがあります。当店の着ぐるみマスクは二重顎になりにくいよう造形を工夫しています。