夏対策レポート

結論からいえばあやめタイツ・たくみとシャツクールがベストでした

 詳しくはコチラで(ページの最下段見てくらはい)。いろいろ冷却対策しましたが、あやめタイツ・たくみ+シャツクールの組み合わせが手軽でもっとも冷却効果がありました。ポイントは肌タイツの後頭部から首の裏にかけて吹きかけることです。

 

今までの冷却対策

一番簡単なのは冷却ファンをマスクの内側に設置することですが、

  • 貼り付けていたファンが落ちてしまったとき。物理的にケガする。
  • 電池の油漏れがおこったとき
    • 電池は完全消耗してしまうと油漏れを起こすことがある。たいていは機器側に安全装置が内臓されているけど、安価なファンなどは安全装置がないため、完全消耗まで稼働することに。
    • 充電用電池の油は特に有害で目に触れると失明する恐れ。

 少なくても考えられる懸念はこんな感じでした。

 そのため、これらを販売するとなると、とりわけ神経質にならざるえなくなります。そのため、マスクの外側に冷却ファンが置けないかといろいろ工夫したのが下記の写真です。

JP01L

 結構有名な写真。JP01Lに搭載した冷却装置です。しかし、全く売れなかったという結果に(;・∀・)

 そんなに暑いの好きなのかよっ(;・∀・)(;・∀・)(;・∀・)(;・∀・)(;・∀・)

 次はチューブやホースでマスクの頭部から空気を吸い取る方法でした。吸い込む機器は腰とかに下げるなど。一見アリアリなパターンでしたがファンの音がチューブから伝わってきて、マスクの中でさらに音が反響。異常にうるさく、外の音がまるで聞こえなくなるため、安全的に考えるとこれもボツに。

 次に考えたのはハンドクリーナーです。

 ハンドクリーナー

 当店のマスクは額の裏が通風孔になっているため、ここから吸い込む手段があります。これだと暑いぃぃというときに吸い込むことを繰り返せばと思ったのですね。効果は、というと一応はありました。ただ、シャツクールをマスクの中の後頭部に吹いてもらってからはそこまで暑くはなくなったので必要性がなくなりました。

 結局あれやこれやといろいろ冷却小細工をしてきましたが、手軽さ安全性も加味するとシャツクールがベストでした。

 

今のところの結論

 美少女着ぐるみは肌タイツを着用するという点に注目すると、まだ冷却する工夫ができる余地があります。実際多くの方があやめタイツ・たくみをお持ちになっているかと思いますので、残りはシャツクールを組み合わせれば夏でも対応できるでしょうね。意外にも素の姿(Tシャツ+半軸)で腕を晒しているよりも、体全部あやめタイツで覆ってしまう着ぐるみ姿のほうが涼しいケースもあり、日射熱を遮るだけでも大きな効果があるようです。もちろん夏はエアコンの効いた室内だけ、という手も有用ですがが。