かめらまんをどう脚光を浴びてもらうか

 着ぐるみの工房って、なんていうか界隈的に影響力があるっていうことは、いくら自分が気にしていなくても肌で感じている。確かに悪い気はしないんだけど、結局ウチは営利業者でしかないのよ。実はだいぶ前からイベンターの人にもそれとなく要望しているんだけど、工房がゲストとして呼べば、集客しやすいという方程式もいいんだけど他にないの?、とも。

 そんなこともあって、ウチラ工房よりもかめらまんの"ウデ"にも脚光を浴びれるようにできないかなといろいろ考えていたりするんです。

 ぶっちゃけオイラは最初のころはスマホで十分と思っていたクチ。HDR機能があれば十分と、思っていたんだけどその後、カメラを手にする機会が増えたもんで、どうやったら綺麗にとれるか、躍動的か、あるいは人形的か、、現実の切り取りなんだけど表現の仕方は奥深いなと感じたもので、ああ、これも技術が試されるだなとようやく理解したのでした。

 〇〇さんの撮った写真の表現力はすごい─────

 誰が見ても、たとえスマホで十分なんて思う人にも、そう思わせるようなことってできないかな。と。製造メーカーとしてできることをいろいろ検討していたりします。