冷やかし対策

 どの業界にも冷やかしは一定数います。

 問題はそれを言及したばかりに本来注文を検討している方まで萎縮してしまうということですね。

 また、本人はそのつもりでなくても結果的に冷やかしになってしまう人も一定数いますけど、それはそれでキチンと考慮にいれた業務体制を整えていますので、少なくても購入するつもりが少しでもある人に対しての冷遇処置にならないよう神経とがらせてはいます。

 でもそれでも気になっちゃう、当店に問い合わせていいのかな? 冷やかしにならないかな?と心配しちゃう人もいると思います。当店が難色示すかどうかはコストの重さでしかないので、コストのモノサシにするとわかりやすいかなーとは思います。

 当店のコストの順位として

↓↓気にならないコスト↓↓

軽微 … webページの更新・システム構築

軽微 ... メールの質問や相談

↓↓ここから無視できないコスト↓↓

中くらい ... 注文後の事務処理

重い ... ミーティングルーム打ち合わせ

です。なにはともわれ、まずは「メール」での相談が一番コストが軽いです。業務の合間に答えられる人が答えるのでコストは気にしなくてもいいレベル。文字だと伝わりづらい、、という場合でしたら適当な紙に手書きでサラサラ描いて、それをスマホ写真でとって送っていただければ助かります

 事務コストが跳ね上がるのは注文後の事務処理です。注文を受け付けますとお客様情報の取り扱いから、たくさんの注文数の中でも一人一人内容が違うため業務ルーチンの正確性、DBシステムの保守などなど、いわゆる企業責任とコストが発生します。ここからキャンセルされるとちょっと困るラインです。もちろんこれも家庭の事情等でやむを得ずキャンセルせざるえない人も一定数います。それは文字通りやむを得ません。問題は「連絡なし」「理由なくキャンセル」「興味がなくなった(外国人)」とか安易にキャンセルされると、え、もうコストかかってるんだけど...(;^ω^)

→ ちなみに「入金なし、連絡無視、返事なし」の完璧3連チャンの人は将来の取引をお断りしています。ただ、「メールが届かなかった」という事例も考えられるため、取引ページの請求にメール疎通確認のページを挟んでいる理由はコレ。

 

 で、最も重いコストはミーティングルームです。できるだけ注文・採寸のみに業務を集中させておきたいのですが、中には着ぐるみマスクが被れるかどうかの確認や生地の確認など、リアルでないと確かめられないことはあります。これだけは必要かつ削減できないコストです。ただチョット困るのは何度もお越しになる方。基本的には当店では1回ですべての注文を完了させたいのですが、当店のミーティングのコストがご理解されていないお客様がいらっしゃいまして、何度も相談をお願いされることがあります。この場合はスマンけどコストかかるので別途手数料をいただくようにしています。

 もう一つは購入意思が全くない人。こちらはちょっと深刻です。仮予約フォームでは注文したいと意思を示しているのに当日では「いえ、買いに来たつもりではありません」と反意を示す人です。さらに悪質なのは注文受付、採寸、採寸データ要求までしておいて、さて、お帰りになられてから入金のお願いをメールしましたら、連絡無視、もちろん入金ゼロというケースです。当店のリソース・コストをゴッソリ持っていかれます。

→ そのため、仮予約フォームの提出、意思疎通の煩雑な手続きに加え、解除手付金が必要にしたのもこの辺の理由です。

 ウチのお店って他店に見かけない数々の手続きがあって、いろいろ面倒に感じるかもしれません。でもこれらはあくまでも対コストのため、それによって肌タイツの値上げをしない工夫の一つでもあります。このように「あれ?めんどうだな」という当店の仕組みには何か理由があります。

 

まとめ

  • まずは「メール」での相談が一番コストが軽いため、最推奨。ぶっちゃけ冷やかしでも気にならないコストです。文字だと伝わりづらい、、という場合でしたら適当な紙に手書きでサラサラ描いて、それをスマホ写真でとって送ってください。
  • 一度注文したらカジュアルキャンセルできません。止むを得ない理由があればその理由をおねがいします。
  • ミーティングルームは原則採寸・注文受付のみです。注文はないけど、どうしても対面でお話する必要があれば臨機応変に対応します。注文前提の打ち合わせ希望でしたらどうぞお気軽にご予約ください。