10世代CPU Ice LakeのCPUがおもしろい

 twitterに何かを書こうとすると結構長い文書を書くクセがあり、何ツィートもわたって書いてしまう悪いクセがついてしまったので、少し長めな文章は今後ブログに書こうと思い始めています。

完全に雑談なのブログなので、興味があればどうぞという感じ。

 

 さて、最近ノートPCを新しく調達しまして、CPUは10世代CPU Ice Lake の i5-1035G7 (1.2Ghz)のもの。今までデスクトップで使用していたi7-7700とPASSMARKがほぼ同じ点数だったというのが決め手だったけど、結構このCPUもクセがあるなぁというのが思った次第。

今までの温度管理とは全然違う

 i7-7700時代の温度はおおむね30~39℃、高負荷になってもせいぜい60℃がMAXでした。で、ice lakeのCPUはというと、、

  • アイドル・低負荷時点 … 40~50℃
  • 通常負荷(画像ソフトを動かすなど)…60~80℃
  • 高負荷時 … 100℃ギリ

とまぁ、すごい温度を軒並みたたき出してて、一瞬壊れているのかと疑ったくらい。でも、他のサイトも見てみる限りはどうもそれが通常動作ぽい。なんでだ?

インテルターボブーストテクノロジー?

 要するに負荷の高いソフトが動くと、CPUが自動的にクロックをアップさせる技術のことって書いてあるんだけど温度を見ながらクロックをアップさせるのがキモだそうで、オーバークロックとは違うそうだ。CPUの動きを見てみると

  1. 周波数が1.2Gから急に3.2Gまで上昇する
  2. 温度が爆上がりする
  3. 周波数が2.5Gまで落ちる
  4. 温度が下がる
  5. 周波数が3.2まで上がる
  6. 温度が上がる…

という動きをひっきりなしに動いている。結果的に常にアチチなCPUになっているけど、CPUは設計通りらしい。

 デスクトップだとそうそう60℃超えないだけに、「え?CPU温度高くね?」と早合点しちゃいそうね。

冷却してみた

 さて、ここからは改造の世界。ノートPCの裏蓋を切り落としまして、CPUの冷却ユニットにさらにアルミのヒートシンクを取り付け、ファンをかましてさらに冷却させるというもの。冷却効果は温度レベルではほとんどかわらないが、オーバークロックしている時間はだいぶ長くなっているみたいだ。もっと冷却できないかなといろいろ考えたけどやりすぎるとノートが持ち運びできず、デスクトップになってしまうのでここまで。

参考になるサイト