サラリーマン川柳とか子供の名前TOP10とか

 保険って、身近にある商売だけど非常に難しい商売と聞く。会社に保険のおねーさん・おばさんが来るという経験している方は多いと思うけど、初めての客に保険勧誘前のアンケート(という名の個人情報)を取ることは非常にハードルが高い。あたりまえだけど警戒する。

 そこでサラリーマン川柳を考え付く。マスコミを通じて警戒感をそぎ落とし、「あなたも川柳どうですか?」という名のもとでアンケートとともに個人情報を取る。これが保険勧誘とつながる。

 男の子の名前・女の子の名前TOP100も同様。あれもマスコミを通じて保険勧誘の警戒感をそぎ落とし、名前のアンケートという項目で、顧客の家族構成の取得、将来設計などの把握もできるため、子供の名前を通じて学資保険の勧誘などがしやすい。

 

 ただ保険勧誘・営業にうんざりしている人もいるかもしれないが、やはり必要なものでもある。あやめ商店の場合は生産物賠償責任保険だけはずいぶん前から加入している。裁判で消費者契約法、製造物責任法による過失がなくても賠償責任が確定したときの保険のことね。最初はこれだけだったけど、現在法人になってからはさらに保険の数は増やしてて、少しでも屋台骨を太くする工夫を重ねている。