ファスナーにも品質があり簡単に壊れるモノがあります

 ファスナーが使って間もないのにすぐに壊れてしまう話はよくあるパターンです。肌タイツのファスナーの品質は(意外に見落としがちですが)重要です。特にイベントなどで着替えているときにファスナーが壊れてしまい脱ぐことも着ることもできなくなってしまったら、、、、、。そんな事故がないよう、ケチらず国内のファスナーを使用しています。(実際、当店は日本生産なのでわざわざ海外から輸入する必要もないのですけどね)

 当店では4つをご用意しています。隠れるファスナー以外はムシ隠しつけ処理をしております。アトラクションの肌タイツのような、ファスナーの歯(ムシ)が見えない様にしています。すんげぇ手間がかかるため最近の安いジャンバーなどあんまりみかけなくなっていますね。

 いずれのファスナーもお値段は変わりません。

 

隠れるファスナー 隠れるファスナー(コンシール)

 肌タイツとしてはもっともデファクトスタンダードなファスナーです。特にこだわりがない方はこちらを指定してください。

 

伸びるファスナー 伸びるファスナー + ムシ隠しつけ処理

 一部のお客様に着づらいとされています、背中のファスナー部分。体が硬い方ですとなかなかフードが被りにくかったり、背中にファスナーが届かなかったりします。伸びるファスナーはそんな方向けに機能性に優先したファスナーです。伸び率は+10%程度ですが頭のフードが被りやすくなったり、ファスナーを引っ張ることでスライダーを手に届きやすくするよう誘導することができます。体が硬い方でも着やすくなります。それでも背中のファスナーがあげられない方はスライダーの取っ手の部分に延長フックなど取り付けることができます。

あやみずぎはこのファスナーしか選べません。

 

頭合わせファスナー 頭合わせファスナー + ムシ隠しつけ処理

 上下にスライダーがあるファスナーです。

 

鍵付きファスナー + ムシ隠しつけ処理

 スライダーが鍵がかけられるファスナーです。鍵は予備あわせて2つあります。スライダーの穴に鍵を入れ、少し押しながら回転させると鍵がかけられます。ロック&アンロックには多少コツがいるので要リハーサルです。鍵機構があるため、スライダーは若干大きめです。