>> あやめタイツのオプションはコチラ

wakaba.pngとりあえずでいいので肌タイツを注文したいという方はコチラ

 あやめタイツ

 あやめ商店といえば肌タイツ。美少女着ぐるみのための肌タイツを受注しています。着ぐるみが初めての方はコチラもどうぞ。

… ご注文の流れはこんな感じです …

STEP.1 まずはじっくり注文か、固定サイズか選ぶ

採寸

 あやめ商店の肌タイツ、それはあやめタイツと呼びます。あやめタイツは生地の選択からオプションまで非常に細かいカスタマイズができます。当店の肌タイツの基本はフルオーダの細かな採寸で、一人でも正確に測れるようビデオも用意しています。また、一度採寸したデータ(ハンドトレース)はリピート注文の際に再利用できます。

 いやいや、細かいことはいいから、とりあえずでいいので欲しいという方のために、固定サイズも用意しています。

>> あやめフィックス(固定サイズ)

STEP.2 生地を選ぶ

タグ

 あやめタイツには二つの生地が選べます。当店ではたくみ生地をお勧めしますが、繊細よりもタフな生地を求めている方はみやび生地もよいでしょう。いずれの生地も日本製です。

 たくみ生地…当店がありとあらゆる手段とツテを用いて、もうこれ以上はみつからないまでにこだわったあやめクオリティ最高位の生地。

 みやび生地…繊細な品質はたくみに譲りつつも、強耐性生地でマジックテープも弾く、厚みのある生地。

 パンスト生地…ストッキングのように透けるタイプ。着ぐるみ用としては向きません。ゼンタイ向け。

 その他 既成生地…肌色以外の特殊な色が欲しい方向け。

STEP.3 生地を決めたら利用目的を選ぶ

着ぐるみさんが2人着ぐるみ用肌タイツ用として

ほとんどの方はこれでしょう。透けにくく、白飛びしにくい調整をします。室内でも晴天下でも光の強さで色が飛びにくく、さらに気になる中のヒトの体毛も隠ぺいします。

ささタイツ・たくみ全身タイツ・ゼンタイ用として ※あやめタイツ・たくみのみ

ゼンタイ目的として着用重視に調整をします。 着ぐるみ用肌タイツと比べ、ゼンタイ嗜好者にとってより深い味わいが得られるよう最適化します。顔を開けることもできますので、着心地重視の肌タイツもできます。

ルームウェアルームウェア・防寒インナーとして

あやめタイツをいつも着用したい方、肌タイツの中に着用する防寒用インナーも承ります。フードなし、手袋なし、足はかかとまでです。

STEP.4 色を選ぶ

生地

 あやめタイツ・たくみでは肌色3色のほかに白・黒が用意しており、またオーダメイド染色もできます。また、念のため染色に発がん性物質が含まれていないかも確認済みです。詳しくはコチラをどうぞ。

STEP.5 さらに細かいオプション等を選ぶ

首シワ軽減加工 のどぼとけ対策

男性にとって気になる喉ぼとけ。ある人ない人バラバラです。喉仏がある方は「のどぼかし加工」を。ない方は「首シワ軽減加工」をお勧めします。

隠れるファスナー 選べるファスナー

あやめタイツのファスナーは「伸びます」。背中に手が回せない方にも。

 

>> さらに、さらに、 オプションがございます。

ここからはYoutubeビデオによる、解説もございます。

youtubeへ
(youtubeへ外部リンク)

STEP.6 ご注文・採寸

着ぐるみOL

 ある程度注文の方針が決まりましたら早速オンライン注文しましょう。

 wakaba.pngコチラのページより注文の流れがございます。

 ちなみに気になるお値段は本ページ一番下記に記載しています。

STEP.7 型紙製作

 さて、ここからはお客様の手続きから当店の製作に移行します。

 dekiai.jpg

従来の販売では『フルオーダメイド』とはすでに出来合いの全身タイツを、

  • 腕は+3cm
  • 胴回りは+5cm
  • 足は+8cm

と、長さを「むりやり」調整して生産することを指します。タイツの生地自体伸長しますから、多少つぎはぎな作り方でもみばえではわかりません。しかし、どこかに必ず無理がかかってしまいます。

 着ぐるみOL 

 しかしながら、当店は一人一人のお客様に、型紙(パターン)から起こしています。肌タイツの設計図ですから、この手間とコストはより完璧なフィットに必要なのです。

STEP.8 製作

 着ぐるみOL

 従来の工場ですと

  • 「腕だけ」作る担当者
  • 「首だけ」作る担当者
  • 全部のパーツを組み合わせる担当者

というように分担して生産しています。単純作業で、誰でも簡単に覚えられるため人件費を安く抑えることができます。しかし、この方法ですと誰かが多少のミスしたとしても不正品がわかりません。さらに肌タイツは生地が伸びますから、無理くりつなげることでみてくれはわかりません。つまり、ハズレがどこかに紛れ込んでわかりません。

 当店は1人のお客様につき、1人の担当者が付きます。

 職人への人件費も学習コストも非常に高くなりますが、ミスした箇所などはすぐに明確にわかりますし、責任も自覚します。完璧な品質を追い求めるためには妥協できない責任とコストです。

 コチラのページもどうぞ

肌タイツの足 縫い目極小、美しい肌に

当店ほどシームが少ない肌タイツは存在しないでしょう。

全身タイツ・肌タイツの縫製品質の見分け方 縫製品質の見分け方

長い寿命を持つ理由。

STEP.9 検品

着ぐるみOL 

縫い終わりますと検品があります。一着一着糸に脱落がないかどうか確認します。これも縫製職人とは別の担当者がつきます。いわゆるダブルチェックです。

STEP.10 できあがり

 手袋

 こうして出来上がった肌タイツはお客様のご連絡の後、納品となります。出来上がった手袋写真もご覧ください。このように一つ一つオーダメイドで製作すると、指の太さまで最適化していることがわかるかと思います。

 コチラのページもどうぞ

肌タイツにシワありません 完全にフィットした手袋
タイツが手首にピタっとまとわり食いつきます。

 

 

… 以上が注文の流れになります。

 気になる料金ですが19800円~(参考価格・税抜) です。詳しい見積もりは、お取引ページを請求してください。すぐに仮見積もりがわかります。

 当店のタイツは大変に長い寿命を持ちます。メーカー側では2年としていますが長い方は5~6年愛用されている方もいます。2年間使用したとしても、ランニングコストは1か月あたり1000円以下です。

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